【奪い合い夏】アドリブだって知ってた?神回連発の演技力に「怖い!」「凄すぎ!」

『奪い合い、夏』(Abematv)には、アドリブが連発しているって知っていましたか?

 

主演の桜社長を演じる水野美紀さんや、恐怖を助長する杏を演じる松本まりかさん、どんどん目が血走っていく小池徹平さんをはじめ、出てくるキャストの演技力に圧巻の『奪い合い、夏』。

 

さすが実力派のキャストの皆さん!という感じで、実は、『奪い合い、夏』にはアドリブが連発しているそうです。

 

アドリブなのだと分かると、より一層、キャストの演技力の凄さに感動します。

 

神回連発の秘密は、キャストの演技力や機転の素晴らしさがあるから!なのですね。

 

え?あれもアドリブだったの?これもアドリブだったの?と驚くこと間違いなしのアドリブシーンについてまとめてみました。

 

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【奪い合い夏】アドリブだって知ってた?水野美紀演じる桜のトレードマークの帽子

『奪い合い、夏』の桜社長(水野美紀)のトレードマークともいえる「帽子」。

 

インパクト大!ですよね。

 

もしかしてAP●ホテル経営の女社長をイメージしているの?と筆者は思ったのですが、どうなのでしょうか…?

 

桜社長の帽子については、アドリブではないのですが、元々は脚本になかった演出だそうなのでご紹介しますね。

 

 

桜社長のトレードマークの「帽子」を提案したのは、水野美紀さんなのだそうです。

 

水野美紀さんが、桜社長のキャラクターから帽子をかぶることを、脚本家に自ら提案したそうです。

 

桜社長が帽子をかぶっているのといないのでは、印象が全く違いますよね!

 

水野美紀さんのアイディア、素晴らしすぎます!!

 

また、「帽子は誰か特定の人をイメージしているわけではない!」と、水野美紀さんが否定しています。

 

気になる帽子を集めていただいたんです、あれは。
相当いろんな帽子を…お金持ちだからいろんなのを持っているんですね。
(水野美紀さんコメント/AbemaTV オリジナルドラマ『奪い愛、夏』初回直後 生放送SPより)

 

ちなみに、桜社長がかぶっている帽子は、某ホテルの社長をイメージしてるって本当?って聞かれるんですけど、あれは私のアイディアですから。似て非なるものです。おさむさんもそう申しております。
脚本には帽子はなかった。帽子をかぶりたいと。
(水野美紀さんコメント/AbemaTV オリジナルドラマ『奪い愛、夏』初回直後 生放送SPより)

 

【奪い合い夏】アドリブだって知ってた?1話で桜が水を吹きかける演技が凄すぎ!

『奪い合い、夏』の1話で、桜社長(水野美紀)が秘書の土筆(小手伸也)に、口に含んだ水をブーーッと吹きかけるシーンがありました。

 

 

このシーンも、実は、水野美紀さんのアドリブだったそうです!凄いですよね!

 

脚本では、ビンタするようになっていたそうですが、水野美紀さんが口に含んだ水を吹きかけることを提案し、そのまま採用されたそうです(事前には伝えてはいたそう)。

 

水を吹きかけるシーンにしたかった理由が、水野美紀さんらしくて「ビンタをするのが怖いから」だそうです。

 

水を吹きかける方が、よっぽど抵抗を感じちゃいそうですが、そうじゃないんですねー。

 

あれはビンタになってたんですね(台本では)。
ビンタだと怖すぎるな〜って私。
ビンタするのが怖いの、だから。
水にさせていただけませんでしょうか?と言ったら通りました。
…事前に、もちろん。
本当にすみませんって言いながら、ブーってやらせてもらいました。
(中略)
あれ、小手さんとの撮影初日ですよ。
(水野美紀さんコメント/AbemaTV オリジナルドラマ『奪い愛、夏』初回直後 生放送SPより)

 

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【奪い合い夏】アドリブだって知ってた?5話の海の乱闘シーンはアドリブ大会

『奪い合い、夏』の5話で、椿(小池徹平)と桜社長(水野美紀)、杏(松本まりか)の3人が、思い出の海で取っ組み合いの乱闘を繰り広げました。

 

海でのシーンということもあり、こちらのシーンは一発撮りだったそうです。

 

実はこのシーンには3つのアドリブがあったとのこと!

 

【奪い合い夏】5話はアドリブ大会!その1

乱闘が始まる前に、椿(小池徹平)と桜社長(水野美紀)の元へ、杏(松本まりか)がやって来るシーンがあります。

 

こちらのシーン、岩場と岩場の間を杏がよじ登って登場するのですが、このシーンは松本まりかさんのアドリブだそうです。

 

 

全然そんなの台本に書いてなかったんですけど、水野さんが「ちょっと岩使ったらいいよ〜。あそこから出てきたら面白いよ〜」って。それで、それ面白いって思って、監督の元へ走っていって「あそこから登場しちゃダメですか?」って言って、それを採用させていただいて。
あんなシーンじゃなかったんです。
その発想をいただいて、私もあそこまでなっちゃったっていう。
(松本まりかさんコメント/ドラマ『奪い愛、夏』夏の終わり 裏側大公開スペシャル Part3より)

 

【奪い合い夏】5話はアドリブ大会!その2

「奪い合い、夏」の5話は、当初、椿(小池徹平)と桜社長(水野美紀)の乱闘シーンのみの予定だったそうです。

 

しかし、松本まりかさんのアドリブで、杏(松本まりか)が真っ先に海にズボズボ入って、乱闘を繰り広げたそうです。

 

 

台本では、杏は海に入るなんて設定がなかったため、水野美紀さんも驚きだったそうです。

 

また、代わりの衣装なんて、もちろん用意していなかったため、撮影を見守る衣装さんは気が気じゃなかったとのことでした。

 

本来はね、まりかちゃんは濡れる予定じゃなかったから、まりかちゃんの衣装は1着しか用意されてなかったんですよ。
なのに、始まったら真っ先にビチャビチャになっちゃった。
裏では衣装さんたちが結構「はぁ〜(ワタワタ)入ってっちゃった!」みたいな。
(水野美紀さんコメント/ドラマ『奪い愛、夏』夏の終わり 裏側大公開スペシャル Part3より)

 

 

【奪い合い夏】5話はアドリブ大会!その3

椿(小池徹平)と桜社長(水野美紀)、杏(松本まりか)の海での乱闘シーンについては、案の定、全てアドリブだったそうです!

 

乱闘中も、息が上がってヘトヘトになるほどの大乱闘を、3人の俳優(女優)さんが繰り広げていたようです。

 

私、投げ飛ばされた後に、20秒くらいは浮いていたかったの。じっと。
でも、その前にやりあってるので、すーーーごい息が上がってるから、全然止められなくて。
(水野美紀さんコメント/ドラマ『奪い愛、夏』夏の終わり 裏側大公開スペシャル Part3より)

 

 

 

本番でいきなり、水野さんが急に水に入って、僕の足元に頭が来たから…もぅ、アドリブ大会ですよね?直感で感じ合って。
(小池徹平さんコメント/ドラマ『奪い愛、夏』夏の終わり 裏側大公開スペシャル Part3より)

 

 

 

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【奪い合い夏】アドリブだって知ってた?6話の社長室での桜社長と椿の取っ組み合い

『奪い合い、夏』の6話で、椿(小池徹平)が、杏(松本まりか)を奪い返しに、会社へ乗り込むシーンがありました。

 

そこで、椿(小池徹平)と桜社長(水野美紀)が取っ組み合いのバトルを繰り広げました。

 

 

 

こちらの取っ組み合いのシーン、水野美紀さんが小池徹平さんにアドリブを提案したそうです。

 

水野美紀さんは「寝技の掛け合いをしたい」「スタッフさんを驚かせたい」と小池徹平さんに提案し、ブラジリアン柔術とプロレスを掛け合わせた名アクションシーンに仕上がったそうです。

 

【奪い合い夏】アドリブを連発する水野美紀さんの源は?

『奪い合い、夏』のアドリブについて見てきましたが、多くのアドリブが水野美紀さんが発案しているように感じました。

 

小池徹平さんをはじめ、他の俳優(女優)さんたちも、水野美紀さんに触発されている印象を受けました。

 

水野美紀さんは、もともとこのようなキャラクターだったのでしょうか?

また、アドリブやアイディアの源はなんなのでしょうか?

 

アドリブやアイディアについて、水野美紀さんが話されていたので、ご紹介しますね。

 

セリフが終わっちゃうから、カットがかかるまで勝手に喋って繋げるっていう…それが楽しくなっちゃって。
そこで盛り上がっていくんだけども、すぐにカットかかっちゃう。
(中略)
こんなにいろんな自分の、今まで開けなかったいろんな引き出しを、こんなに開けてやる役はこれしかないです。
(中略)
(スタッフが面白くて演技を見れないため)ノールックでマイクを。
とりあえず、現場にいる目の前の人に向けてやってますから。
(水野美紀さんコメント/ドラマ『奪い愛、夏』夏の終わり 裏側大公開スペシャル Part1より)

 

(自由自在にやれるのは?と聞かれて)栄養ドリンク飲んでるから
(水野美紀さんコメント/ドラマ『奪い愛、夏』夏の終わり 裏側大公開スペシャル Part3より)

 

「栄養ドリンク」は冗談だと思いますが、水野美紀さんのアドリブやアイディアの源は「目の前の人に向けて全力でやっている」というところにあるようです。

 

本当、素晴らしいなぁ…。

 

おわりに

『奪い合い、夏』のアドリブをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

キャストの皆さんが、心から楽しんでドラマをつくっているのを感じますよね。

 

破茶滅茶すぎて、通常ならしらけてしまうところを、ぐっと惹きつける魅力があるのは、俳優(女優)さんの演技力の高さ、そして全力でドラマを創り上げるエネルギーがあるからなのでしょうね。

 

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