東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみのセブンルール

東京ディズニーシーに2019年7月23日にオープンした新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。

 

新アトラクション「ソアリン」をオープンするにあたり、異例の大抜擢でプロジェクトのリーダーに選ばれた、スーパーバイザー石川みなみさんが、2019年8月13日放送の「セブンルール」(関西テレビ)に登場しました。

 

見逃してしまったあなたにも、石川みなみさんのセブンルールを知ってほしいので、まとめていきたいと思います♪

 

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東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみとは?

 

石川みなみ(いしかわみなみ)

年齢:29歳(記事作成時点)

仕事:東京ディズニーシーの最年少スーパーパイザー

出身:神奈川県

 

東京ディズニーシーで働くようになった経緯:世界中の人に会いたいという夢があり、計算したところ1億年以上かかることが判明。そして、少しでもその夢に近づくために多くの人に出会える東京ディズニーリゾートで働くことを決意したそうです。

 

 

東京ディズニーシーのスーパーパイザーは、

  • アトラクションの時間帯責任者
  • キャストの育成や勤務管理
  • アトラクションの運行管理

などを行う責任のある仕事だそうです。

 

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」は以下の145名のメンバーで構成されています。

  1. ユニットマネージャー(1名)
  2. スーパーバイザー(6名)←石川みなみさん
  3. トレーナーキャスト
  4. キャスト

 

 

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東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみのセブンルールがこちら♪

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルールがこちらです♪

  1. ジェスチャーは大げさに
  2. 腕時計は内側につける
  3. 2ヶ月に1回東京ディズニーリゾートで遊ぶ
  4. うまくいかない日は花火を見る
  5. 開園時にはたくさんのガイドマップを持ち歩く
  6. タブレット端末のスリープ画面は祖父の書
  7. 毎日何人が笑顔になったかを考える

 

 

石川みなみさんのセブンルールを、ひとつひとつ具体的に見ていきましょう♪

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール1・ジェスチャーは大げさに

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール1つ目は「ジェスチャーは大げさに」

 

ルール1は、「ソアリン」がオープンするにあたり、キャストの育成の時に心がけていることでした。

 

東京ディズニシーの園内は、ショーやBGMの音が大きいため、キャストに伝える際に、円滑にコミュニケーションをするために、ジェスチャーをつけて伝わりやすくしているとのことでした。

 

また、キャスト同士以外とのコミュニケーションの場でも、身振り手振りを大きく使って気持ちを伝えることで、よりスムーズに伝わるそうです。

 

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール2・腕時計は内側につける

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール2つ目は「腕時計は内側につける」

 

ルール2は、学生時代に東京ディズニーランドに来ると、残り時間を気にしすぎて心から楽しめなかったという経験からきているそうです。

 

「パークにいる間はゲストには現実に戻ってほしくない」「ゲストに時計を見えないように」という石川みなみさんの気配りです。

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール3・2ヶ月に1回東京ディズニーリゾートで遊ぶ

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール3つ目は「2ヶ月に1回東京ディズニーリゾートで遊ぶ」

 

ルール3は、仕事に対するプロ意識を感じるルールでした。

 

仕事に毎日通う場所に休日も行くのは、ゲストとして遊ぶことで、最新の情報を得ているためなのだそうです。

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール4・うまくいかない日は花火を見る

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール4つ目は「うまくいかない日は花火を見る」

 

石川みなみさんは、最年少でスーパーバイザーに抜擢されましたが、超理系女子ということもあって、理論的に話す性格から、周囲とうまくコミュニケーションが取れずに孤立した時期もあったそうです。

 

そのようなうまくいかない日には、東京ディズニーシーの花火を見ているそうです。

 

ちなみに、石川みなみさんがオススメする花火が見えるスポットは、「ソアリン」の出口だそうです。

 

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東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール5・開園時にはたくさんのガイドマップを持ち歩く

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール5つ目は「開園時にはたくさんのガイドマップを持ち歩く」

 

ルール5は、ゲストへの心配りでした。

 

東京ディズニーシー開演とともに人気アトラクションにゲストが集まります。

 

ガイドマップを取り忘れて、一目散に「ソアリ」に来たゲストに、ガイドマップを渡すためだそうです。

 

そして、「ソアリ」に並んでいる間に、「今日はどうやってパークを回ろうか?」という話を弾ませてほしいという願いもあるとのことでした。

 

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール6・タブレット端末のスリープ画面は祖父の書

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール6つ目は「タブレット端末のスリープは祖父の書」

 

石川みなみさんのタブレット端末のスリープ画面は、香川に住む祖父の書です。

 

毎年、祖父の書をタブレット端末のスリープ画面にしているそうです。

 

きっかけは実家に帰った際に「平常心是道(びょうじょうしんこれどう)」と書かれた書を見つたことが始まりだそうです。

 

この言葉は禅の言葉で、「無理をせず自分の心に素直であることで道が開ける」という意味があります。

 

「平常心是道」をスリープ画面に設定して「平常心」と唱えていたことが、ルールの1つになったそうです。

 

タブレットのススリープ画面は、たった一瞬しか表示されませんが、その一瞬で自分の定位置に戻ってこられるため、丸5年続けているとのことでした。

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルール7・毎日何人が笑顔になったかを考える

東京ディズニーシー新アトラクション「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみさんのセブンルール7つ目は「毎日何人が笑顔になったかを考える」

 

石川みなみさんは、仕事がひと段落すると、「ソアリン」の最後の扉(出口)に立ち、「ここを何人の笑顔が通ったのだろう?」と考えるそうです。

 

 

世界中の人に会うことは私にはもうできないんだ。それを知った自分がいて。

それをじゃあ実現できるためにはどうしたいいのってなったときに、この東京ディズニーリゾートを通じてたくさんの人を幸せにできて、私は私で目の前のゲストを幸せにしたりっていうのを全力で考え続けて、それをどんどんどんどん繋げていけば、それってもう(夢が)叶ってるんじゃないかな?って逆に思ったりしています。

叶いますよ。

 

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザー石川みなみセブンルールの感想

東京ディズニーシー「ソアリン」スーパーバイザーの石川みなみさんのセブンルールを見たみんなの感想をまとめました。

 

 

 

 


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