オオカミくん最終回後に聞くと号泣!たくま(宇佐卓真)ひかり(黒木ひかり)の歌

*ネタバレが含まれてます

 

シーズン4となる「真夏の太陽とオオカミくんには騙されない」(AbemaTV)の最終回が放送されました。

 

あなたのオオカミくん予想は当たりましたか?それとも騙されましたか?

 

「オオカミくん」の最終回が放送後、注目が集まっているのが、たくま(宇佐卓真)くんとひかり(黒木ひかり)ちゃんの歌です。

 

オオカミくんの正体が判明した今、もう一度、ふたりの歌を聞くと、歌詞の真実の意味に泣ける!と評判になっています。

 

そこで、改めて、たくま(宇佐卓真)くんとひかり(黒木ひかり)ちゃんの歌や歌詞をみていきましょう。

 

なお、写真やインタビュー等を、「太陽とオオカミくんには騙されない♡」(AbemaTV)よりお借りしています。

 

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オオカミくん第11話ふりかえり♡たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

「オオカミくん」第11話で、たくま(宇佐卓真)くんが、誰にも見られずに2人だけでやり取りができる”月LINE”で、ひかり(黒木ひかり)ちゃんをデートに誘いました。

 

真夏の太陽とオオカミくんには騙されない(出典 https://abematimes.com/posts/4982357)

 

「一緒にやってみたいことがある!」とデートに誘った、たくまくん。

 

江ノ島デートで、「一緒に歌えたらいいなと思って…」と、歌詞とメロディーを作ってきたことを打ち明けました。

 

たくまくんがひかりちゃんとやってみたかったことは、自作の歌をふたりで一緒に歌うことだったんです。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

たくまくん自作の譜面(ふめん)をじっと見つめたひかりちゃんは、「いい歌…ほんと」と優しい表情で、ポツリとつぶやきました。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

ところが、譜面(ふめん)の歌詞は「君のことが・・・」というフレーズで終わっていました。

 

ひかりちゃんが「が〜で終わるんだ。が〜で!あははっ♪」と、その不自然な終わり方を、たくまくんにたずねました。

 

たくまくんは「そう。」と、下を向いたまま答えます。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

ひかりちゃん「そこはっきりさせないで終わるんだ。なんで続き書けなかったん?」

 

たくまくん「いや、なんか恥ずかしいじゃない?・・・恥ずかしいじゃな〜いって・・・恥ずかしくない?あははは・・・」

 

ひかりちゃん「あははは・・・
そうだよね。どうなんだろうね?はっきり言うのか。」

 

たくまくん「言いたい?」

 

ひかりちゃん「が〜ってメロディーだよね・・・・」

 

(たくまくんギター伴奏)

 

ひかりちゃん「・・・・・好きです♪」

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

「君のことが・・・」のフレーズで終わっていた歌詞に、ひかりちゃんが「好きです」と歌詞を加え、2人で歌う姿に、誰もが両思いを確信しました。

 

この時のことを、たくまくんのブログには、このように書いてありました。

 

オオカミくん第11話見ていただけましたか?
初めてこういう風に番組の中で自分で作った歌を披露しました。
ひかりちゃんといろいろあって、そのことを思い出しながら作った曲です。
全部が全部楽しい思い出ばかりではないけど、全部いい思い出です。大切な思い出です。

(宇佐卓真公式ブログ2018-10-07「6.ひかりちゃんとの歌」より)

 

オオカミくん最終回でたくま(宇佐卓真)が歌詞を書けなかった理由が判明

「オオカミくん」シーズン4の最終回は、たくま(宇佐卓真)くんとひかり(黒木ひかり)ちゃんが、ふたりで歌を歌った次の週に放送されました。

 

ひかりちゃんから、たくまくんへの告白は、「本当に心から好きだと思う人に、出会うことができました」というストレートなものでした。

 

たくまくんとひかりちゃんの両思いを誰もが確信していましたが、残酷にも、赤い風船は空へと舞い上がりました。

 

たくまくんはオオカミでした。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

たくまくんが、去り際に、優しくひかりちゃんへ手渡した手紙には、たくまくんの本当の気持ちが書かれていました。

 

ひかりちゃんへ

僕はオオカミでした。

それは僕自身がこの夏
自分なりの覚悟を持って引き受けたことです

ひかりちゃんは僕にとって太陽のような存在でした
君の光が 僕には眩しかったです

自分がオオカミであることを
忘れてしまいそうな瞬間が 何度もありました

その度に 僕は目を閉じました

僕が書いた歌詞の最後に
ひかりちゃんが足してくれた言葉
忘れません

たくま

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

たくまくんが、書かなかった「君のことが・・・」に続くフレーズ。

 

歌詞を、書かなかったんじゃなくて、書けなかったんですね。

 

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オオカミくん最終回後に聞くと号泣!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

「オオカミくん」の最終回に判明した、オオカミだったたくま(宇佐卓真)くんが、ひかり(黒木ひかり)ちゃんに贈った歌の本当の意味

 

オオカミだった、たくまくんの気持ちを知った上で、改めてふたりの歌を聞くと、その切なすぎる思いに涙が溢れてきます。

 

ぜひ、オオカミとしていなくてはいけなかった、たくまくんの思いを重ねながら聞いてみてください。

 

▶︎たくま♡ひかりバージョン
(Youtubeにアップされてましたのでお借りしました)

 

▶︎たくまバージョン
(コメント欄にひかりちゃんバージョンも載ってます)

 

▶︎ピアノバージョン(PIANOのんのんさん)

▷楽譜に起こしてくれますのでチェックしてみてください♪
PIANOのんさん『太陽とオオカミくんには騙されない』ひかたくの歌【ピアノ楽譜】耳コピ

 

作詞:宇佐卓真・黒木ひかり
作曲:宇佐卓真

忘れちゃいけないことを
忘れる僕だから目を閉じれば
そこに君がいてくれました愛とか恋とかまぶしいとか
知らないから
僕を見つけて

そんなこと言われても
私の気持ち
私が一番わからないよ

心に鍵をかけて
歌うにはまだまだ 小さい2人が
叫ぼうと あがきながら 花火は上がる

歌い続けて声も枯れて
それでも君と歌いたい

涙あふれて笑えるくらい

君のことが

好きです

 

オオカミくん最終回後にたくま(宇佐卓真)の歌の解釈がネットで広がる

オオカミくんだったことが判明した、たくま(宇佐卓真)くん。

 

オオカミくんであること、好きになっちゃいけない立場だったこと、嘘をつかなくてはいけなかったこと…そんなたくまくんの思いを汲み取って、歌の歌詞を改めて読むと、そこにはたくまくんの本当の思いが詰まっていました。

 

ネット上では、たくまくんの歌詞の意味について解釈が広がっています。

 

どのように解釈されているのかをご紹介しますね。

 

いろいろな解釈を拝見して筆者が1つにまとめてみました(筆者の解釈も入ってます)。

 

作詞:宇佐卓真・黒木ひかり
作曲:宇佐卓真

忘れちゃいけないことを
忘れる僕だから
(自分自身がオオカミだということを
忘れて君を好きになりそうな僕だから)

目を閉じれば
そこに君がいてくれました
(好きになりそうな気持ちを見ないようにしたけど
それでも心の中にはすでに君がいた)

愛とか恋とかまぶしいとか
知らないから
僕を見つけて
(絶対に恋をしないオオカミだから
オオカミだと嘘をついている僕の本心を見抜いてほしい
僕に告白しないでほしい)

そんなこと言われても
私の気持ち
私が一番わからないよ
(僕は僕自身の気持ちが1番分からない
だってオオカミなのに恋してるんだもの)

心に鍵をかけて
歌うにはまだまだ 小さい2人が
叫ぼうと あがきながら 花火は上がる
(オオカミだけど恋をしないなんてできなかった小さな僕
君のことが好きだから
僕はオオカミだと、花火が上がるべきは僕なのだと伝えたい)

歌い続けて声も枯れて
それでも君と歌いたい
(嘘をつき続けて心が苦しくて何も言えない
それでも君と一緒にいたい)

涙あふれて笑えるくらい
(嘘をつき続けることが苦しくて苦しくて…
オオカミなのにそんなに恋をしてしまってる自分を
自分で笑えてしまうくらい)

君のことが
好きです
(君のことが好きです(たくまの本当の気持ちだけどオオカミは告白できないから書けなかった))

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

解釈は、下記のみなさんの解釈を参照しております。
(みなさん、すごいなぁ…)

 

めっちゃ長文だけど歌詞から無理やり意図を汲み取ってみた。
忘れちゃいけないこと→自分が狼
忘れる僕だから→企画の意図を忘れる
目を閉じればそこに君がいてくれました→離れようとしたけど一緒にいてくれた?
愛とか恋とかまぶしいとか知らないから→絶対に恋をしない狼だから
僕を見つけて→狼の僕を見つけて(気づいて)←告白しないで?
心に鍵をかけて歌うにはまだまだ小さい→狼だからって恋をしないことが出来なかった小さい僕
叫ぼうと足掻きながら花火は上がる→好きだから狼だと伝えたい
歌い続けて→嘘をつき続けて
声も枯れて→心苦しくて何も言えない
それでも君と歌いたい→それでも一緒にいたい
涙溢れて笑えるくらい→嘘をついてるは自分なのに涙が溢れて馬鹿みたいだけど?
君のことが(好きです)→狼じゃないたくまの気持ち
(出典 ヨーグルトさん https://www.youtube.com/watch?v=3NU63Jixx4I

 

叫ぼうと足掻きながら花火は上がる っていうのは、途中の脱落システムのことも入ってて、ふみやじゃなくて、狼は自分だって言いたくてもいえないなかでふみやの花火が上がった的な感じに汲み取ったけどどうかな?
(ルマンドうま さん https://www.youtube.com/watch?v=3NU63Jixx4I

 

花火が上がる→風船が上がる
(ha saさん https://www.youtube.com/watch?v=3NU63Jixx4I

 

愛とか恋とかまぶしいとか知らないから この「まぶしい」っていうのは「ひかり」のことだそうです!
(リンレンさんhttps://www.youtube.com/watch?v=3NU63Jixx4I

 

忘れちゃいけないことを忘れる僕だから (オオカミであることを忘れる)
目を閉じればそこに君がいてくれました (ひかりの存在が大きくなっていった)
愛とか恋とか眩しいとか知らないから僕を見つけて(本当の僕に気づいて)
そんな事言われても私の気持ち私が1番分からないよ(そんなの分からないよ)
心に鍵をかけて(オオカミを演じるために嘘をついて)
歌うにはまだまだ小さい2人が 叫ぼうとあがきながら花火は上がる(風船はあがる)
歌い続けて声も枯れてそれでも君と歌いたい(騙しているけど君が好き)
涙溢れて笑えるくらい(オオカミであるのを後悔するくらい)
君のことが…好きです 僕なりの解釈です。
(てちさんhttps://www.youtube.com/watch?v=3NU63Jixx4I

 

ほんとにこの歌の歌詞の意味が深い、
忘れちゃいけないこと=狼であること
心に鍵をかけて=本気で好きにならないようにする
花火は上がる=風船が上がる
君のことがのあと書けなかった=本気で好きになってしまって狼だから好きと言えない
なんかそんな感じがするんだよね。
ひかりちゃんに俺は狼だよって気づかせてあげてるみたいだから俺を選ぶなって言ってるように聞こえちゃう
(sakurai shuriさんhttps://www.youtube.com/watch?v=3NU63Jixx4I

 

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オオカミくん最終回で語ったたくま(宇佐卓真)のひかり(黒木ひかり)への思い

「オオカミくん」シーズン4の最終回で、たくま(宇佐卓真)くんが、ひかり(黒木ひかり)ちゃんに対する思いなど、胸に秘めていた気持ちを語りました。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌
 

本当、人として、ひかりちゃんのことが好きだったので、オオカミの自覚ってものも忘れてる自分もいて。

自分が1番興味ある人にいくことで、ちゃんと自分も辛い思いもするし、もちろん、ひかりちゃんのことは傷つけてしまっただろうし。

なんか、自分が傷つかないといけないじゃないですけど・・・ただ騙して楽しんでるだけじゃダメだなって思って。

 

オオカミくん告白後に語ったたくま(宇佐卓真)が込めた歌詞の意味

「オオカミくん」で、ひかり(黒木ひかり)ちゃんからの告白を受けたたくま(宇佐卓真)くんは、その数日後に、「オオカミくん」のインタビューに答えていました(AbemaTV限定放送より)。

 

歌詞に込めた思いについても、たくまくん自身が話していましたのでご紹介しますね。

 

オオカミくん特別編

 

忘れちゃいけないことを忘れる僕だから」っていうのは、楽しいとかが多すぎて。
オオカミであること、やらなきゃいけないことを、忘れちゃいけないじゃないですか?それ忘れたら絶対ダメだから、そういう意味を込めて。
でもなんかそれを直でちゃんと書いちゃうと、もぅ自分オオカミですって言っちゃってるようなものだから。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

「目を閉じたら」っていうのは、1番最初の登場シーンの時に、振り返った瞬間に、タイプっていうか、1番大人っぽくて、ひかりちゃんが。あ、この子いいな〜と思って。

最初は、全然、オオカミくんとして、仕事上の僕として騙してやるぞ!じゃないけど、そういう自分もいたんですけど。
会う回数を重ねるごとに、本当に楽しいし、1番素が出せる相手というか。

寝てたりしても夢に出てきたりしてて、ひかりちゃんとかが夢に出てくることもあったので、あ!これ書こうって思って。
まぶたの裏に・・・ちょっと臭いセリフですけど、ま、歌ならいいかって書いて。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

「鍵をかけて」って、嘘ついてみたいな。
自分の本心に嘘ついて騙さなきゃいけないっていう気持ちがその上にあって。

その気持ちを封じ込めて、好きって気持ち・・・とか・・・かわいいなとか、いい人だなとか、思う本当の自分っていうんですか?と、仕事の僕。ふたつ気持ちがあって。

楽しいけど、どんどん騙してってるじゃないけど、自分の中でも、ひかりちゃんといる時間が1番楽しかったし、1番辛い時間だったかなって思います。

 

オオカミくん最終回後だと泣ける!たくま(宇佐卓真)とひかり(黒木ひかり)の歌

 

(歌詞にひかりちゃんが加えた「好きです」について)まさかひかりちゃんからそういう風に言ってもらえるって思っていなかったので、どうしようって思って。
断るのもなんか違うし。でも言っていいのかな?っていう気持ちもあるし。

好きってすっごい大きい言葉だと思うんです。
伝えれない・・・騙すだけ・・・最初から傷つけるっていうのは分かってたけど、傷つける量を増やすのは嫌だっていうか。
嬉しかった・・・けど、実感しましたね、オオカミなんだって。

 

はじめて歌を聞いた時には、ただただ「素敵な歌♪」とキュンキュンしていましたが、本当は、たくまくんのいろいろな葛藤や辛さ、悩みが隠された歌詞だったんですね。

「目を閉じたら」の歌詞について話している時のたくまくんの表情が、とてもきらっきらしていて、「あぁ、ひかりちゃんに本当に惹かれてたんだな」って思うと、さらに切なくなりました。

 

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オオカミくん最終回終了後に綴ったたくま(宇佐卓真)の思い

「オオカミくん」シーズン4の最終回の放送終了後に、たくま(宇佐卓真)くんが、ひかり(黒木ひかり)ちゃんに対する思いなどを、自身のブログで綴(つづ)っていました。

 

誰かを傷つけるなら自分も傷つくべきだと考えていたということも書かれています。

 

たくまくん・・・なんて真っ直ぐで綺麗な心を持った人なのでしょう!

 

全文を引用させていただきましたので、ぜひお読みくださいね。

 

太陽とオオカミくんには騙されない。
終わりました。

オオカミくんには騙されないシーズン4
どうでしたか?

僕はオオカミとして、この番組を作品として良いものになればいいななんて最初思っていました。

初めて会った時は、みんなは真剣なのに自分は役目を果たすために。なんか気まずいな。なんて思ってて。でも、実際に撮影の中でみんなといろいろなとこに行って、いろいろな経験をして騙さないといけない僕はいつしか楽しんでました。

オオカミは1人かわからないけど、誰も騙されないハッピーエンドな回があっても良いんじゃないかなとかも自分自身考えましたが、僕は騙す側の人でした。

そんな時、誰かを傷つけることになるのなら自分もそれなりに何か傷つくというかこう。言い表せないけど、何か失うものがあっても良いんじゃないかなと思い始めました。

過去のシリーズも見てきましたが、オオカミをする人に対して、騙してたのか。。。っていう感情が多かったけど、いざ自分がなってみてオオカミの人も意外と悲しかったりすることも多くて、情けをかけて欲しいとかじゃないけど、ほんと辛いことも多かったです。

でも実際、オオカミくんメンバーとスタジオの皆様、視聴者の方々を騙してしまったのは本当に申し訳ないと思っています。
今までひかりちゃんの恋愛、僕の恋愛を応援してくれてた人。ガッカリさせてしまいすいません。

中でもひかりちゃんには辛い思いをさせたと思います。

僕自身オオカミという役目を忘れて素で楽しんでしまったことが多かったです。

歌をつくって、一緒に歌った時に最後に
『好きです』
って付けてくれた時は、自分がそれを言っていいのかわかりませんでした。

でも、オオカミだったけどそれでも、この夏はひかりちゃんと2人の。オオカミくんメンバー9人との最高の夏でした。最高の思い出です。

本当にありがとう。

この番組に参加して、オオカミとして参加したけど楽しかったり悲しかったり笑ったり泣いたり全てが嘘ではありませんでした。

この9人で、本当に良かったです。

ありがとうございました。

これからも応援していただけると嬉しいです。

(宇佐卓真公式ブログ2018-10-14「8.太陽とオオカミくんには騙されない(終)」より)

 

おわりに

いかがでしたか?

たくまくん、本当にひかりちゃんに恋していたんですよね、きっと。

たくまくんは心が綺麗な人だから、「自分も傷つくべき」だと考えたり、ひかりちゃんや他のメンバーを騙すことがとても苦しかったりと、想像以上にしんどかったんじゃないかな?って思います。

オオカミくんであることの苦しさを、誰にも相談できないですしね。

そんなたくまくんの思いが詰まった歌が、あの歌だったんですよね。

改めて聞き直すと、隠されていた歌詞の本当の意味に、涙ボロボロです。


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