東京オリンピック2020選手入場曲まとめ!開会式のゲーム音楽に歓喜の声

「東京オリンピック2020」の開会式での選手入場曲が、ゲーム音楽であることを受けて、インターネット上では歓喜の声が上がっています。

ドラクエ、モンハン、FFなど日本で生まれたゲーム音楽に、「日本素晴らしい!」「入場曲あつい!」と大絶賛です。

そこで、東京オリンピック2020の開会式での選手入場曲についてまとめてみたいと思います♪

お好きな内容からどうぞ

東京オリンピック2020選手入場曲まとめ

東京オリンピック2020選手入場曲をまとめました。

正直…筆者はゲームをやらないので、ゲーム音楽に疎いです><ですが、開会式の選手入場曲に感激して、ゲーム音楽の世界にすっかり魅了されました!

ゲームに超疎い筆者が、ゲーム音楽に魅せられて、もっと知りたい!!という気持ちでまとめているので、間違いなどありましたらコメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします♪

選手入場曲1:ドラゴンクエスト「序章:ロトのテーマ」

『ドラゴンクエスト』(通称「ドラクエ」)は、1986年(昭和61年)5月27日にエニックス(日本のメーカーで同業のスクウェアと合併し、現在はスクウェア・エニックス)から発売されたゲームです。

ドラゴンクエスト「序章:ロトのテーマ」のオーケストラバージョン(自衛隊)はこちらです。

オーケストラバージョンの方が、より開会式の感動を味わえますね。

選手入場曲2:ファイナルファンタジー(FF)「勝利のファンファーレ」

ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズで、主に戦闘勝利の時にかかるのが「勝利のファンファーレ」です。

「ファイナルファンタジー」シリーズは、全世界で1億本以上を売り上げたRPGゲーム。

「勝利のファンファーレ」は、ファイナルファンタジーのテーマ曲と同じく知名度が高い音楽です。

作曲家の植松伸夫さんは、数多くのゲーム音楽を手掛けている方で、作風は多岐にわたっていて、ゲーム音楽はもちろん作曲家として世界的にも有名です。

選手入場曲3:テイルズオブシリーズ「スレイのテーマ~導師~」

選手入場曲4:モンスターハンター「英雄の証」

選手入場曲5:キングダムハーツ「Olympus Coliseum」

選手入場曲6:クロノ・トリガー「カエルのテーマ」

選手入場曲7:エースコンバット「First Flight」

選手入場曲8:テイルズオブシリーズ「王都ー威風堂々」

日本代表が入場のタイミングで流れた曲が「テイルズ オブ グレイセス」の「王都~威風堂々~」でした。

「テイルズ オブ グレイセス」(Tales of Graces、略称:TOG/グレイセス)は、「テイルズ オブ」シリーズの1つで、バンダイナムコゲームスから2009年12月10日に発売されたWii用のRPGゲームです。

選手入場曲9:モンスターハンター「旅立ちの風」

選手入場曲10:クロノ・トリガー「ロボのテーマ」

選手入場曲11:ソニック・ザ・ヘッジホッグ「Star Light Zone」

選手入場曲12:ウイニングイレブン(Pro Evolution Soccer)「eFootball walk-on theme」

選手入場曲13:ファイナルファンタジー「MAIN THEME」

選手入場曲14:ファンタシースターユニバース「Guardians」

「ファンタシースターユニバース」(略称PSU)は、セガから2006年8月に発売されたPlayStation2とWindows用のオンライン対応ロールプレイングゲームです。

「Guardians」は、惑星を選択する時やクエストをクリアする時に流れる音楽です。

選手入場曲15:キングダムハーツ「Hero’s Fanfare」

『キングダム ハーツ』(KINGDOM HEARTS)は、スクウェアから、2002年3月に発売されたゲームソフトです。
スクウェアは、日本のコンピュータゲームソフト会社で、2003年にエニックスと合併し、スクウェア・エニックスとなりました。

選手入場曲16:グラディウス(Nemesis)「01 ACT 1-1」

「グラディウス」は、1985年5月にコナミから発売されたゲームです。

選手入場曲17:NieR「イニシエノウタ」

選手入場曲18:サガシリーズ「魔界吟遊詩-サガシリーズメドレー2016」

選手入場曲19:ソウルキャリバー「The Brave New Stage of History」