パーフェクトクライム2話のあらすじと感想(ネタバレ)演技下手でもハマる

「パーフェクトクライム」2話
では、東雲遥斗(桜田通)のオレ様な演技に
ドギマギした女子もいたのでは?

 

筆者もそのひとりですが(*ノωノ) イヤン

 

パーフェクトクライム1話では、
演技下手!棒読み!演技力がない!など、
演技が下手だと指摘する声がありましたが、
結局2話も見ちゃった女子が多そうです。

 

パーフェクトクライム2話の
あらすじから見ていきましょう。

 

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パーフェクトクライム2話あらすじの前に…キャストと関係図

パーフェクトクライムのキャストと関係図

 

前島香織役:トリンドル玲奈
東雲遥斗役:桜田通
冬木拓馬役:眞島秀和
小野幸哉役:落合モトキ
冬木美和役:伊藤ゆみ
宇佐美礼子役:喜多陽子
加藤千夏役:永尾まりや

 

(出典 https://www.asahi.co.jp/perfect_crime/#next)

 

パーフェクトクライム2話のあらすじ(ネタバレ)・前半

クライアントの青木社長(細田善彦)と
飲みに行った帰りの夜の公園。

 

仕事への情熱や才能、不倫の辛さなどを
理解してくれる東雲遥斗(桜田通)に、
前島香織(トリンドル玲奈)は少しずつ
心を許してしまう。

 

それが、東雲遥斗の罠だとも知らずに…

 

・・・

 

前島香織は、上司の冬木拓馬(眞島秀和)
との不倫関係を断ち、自分らしく生きるべき
という東雲遥斗の言葉に、泣いてしまう。

 

すると、先ほどまでの優しい東雲遥斗が
嘘のように、

「勘違いしないでください。

俺は相変わらず、
前島さんのことは嫌いです。

早くその目から出る液体を
拭いてください。」

と冷たく言い放ち、
前島香織の前から立ち去っていった。

 

前島香織も必死に
「私も嫌いだし!」と叫んだが、
チクリと胸が痛んでいる自分に気づいた。

 

・・・

 

場面は居酒屋。

 

オフィスのみんなで、
ニューヨーク支社から異動してきた
東雲遥斗の歓迎会をしていた。

 

東雲遥斗にくっついてアプローチする
加藤千夏(永尾まりや)を横目に
冬木拓馬と部下の宇佐美礼子(喜多陽子)と
飲んでいた前島香織はその様子に苦笑い。

 

 

宇佐美礼子が席を立った瞬間、
いつものように冬木拓馬が前島香織を誘うが、
前島香織は断ってしまう。

 

東雲遥斗は、冬木拓馬と前島香織の様子を
冷淡な目で見つめていた。

 

 

・・・

 

場面は、居酒屋の踊り場。

 

人目のつかない場所で、
前島香織はひとり、
断ったことを後悔しはじめていた。

 

するとそこへ、東雲遥斗が現れ、
冬木拓馬と別れるように迫った。

 

前島香織が放っておくよう言い放つと、
東雲遥斗は「黙って従え、強情女」と
強い口調で伝え、壁際まで追い込んだ。

 

さらに
「冬木拓馬が別れることに希望を抱くな」
「さっさと別れろ」
と続けると、強引に唇を奪った。

 

前島香織は東雲遥斗を払いのけるが、
再び唇を重ねてくる東雲遥斗。

 

そして、歓迎会の後にお前の家へ行く
と言い残し、その場を立ち去ってしまう。

 

・・・

 

歓迎会の席に戻った前島香織を
心配する宇佐美礼子。

 

なんでもないと答えたものの、うろたえる
前島香織の様子に、冬木拓馬は不信感を
抱いた視線を送っていた。

 

・・・

 

自宅マンションに帰宅した前島香織。

 

帰宅しても、東雲遥斗の言動が頭から離れず、
ぼーっとしてしまう。

 

もっと自分らしく生きるべき。
プランナーの世界を広げてほしい。
才能を不倫で潰して欲しくない。

 

そんな東雲遥斗の言葉が
頭の中を反芻していた。

 

仕事への熱意と、
仕事よりも不倫を優先させている現状。

 

東雲遥斗の言葉をきっかけに
仕事への情熱に蓋をすることで
冬木拓馬から愛情を得ようとしてきた
自分の生き方を思い返していた。

 

その時、マンションのチャイムが鳴った。

 

前島香織が扉を開けると、
東雲遥斗が押し入り、
前島香織の唇を奪った。

 

 

なんで?なんで?なんで?…

 

東雲遥斗の言動に
理解ができない前島香織だが、
どんどん心が惹かれていく。

 

東雲遥斗は
「お前が嫌いだから」
と前島香織に近づく理由を伝えた。

 

そして、
「冬木部長と別れろと言ったのに
言うこと聞かないお前が悪い」
と言うと、ベットへといざなった。

 

それは東雲遥斗から前島香織への
お仕置きだった。

 

前島香織は東雲遥斗から
悪意と軽蔑しか感じなかったが、
それでもどんどん惹かれていった。

 

・・・

 

ことが終わると、東雲遥斗はひとりスーツに
着替え、背を向けたまま布団にくるまる
前島香織に淡々と告げた。

 

「突然お邪魔してすみませんでした」

「約束守ってくださいね。
冬木部長との関係を絶ってください」

「次に会った時に別れを告げてください」

 

矢継ぎ早に淡々と話す東雲遥斗が
まるで業務連絡のようで、前島香織は
彼の本心が分からなかった。

 

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パーフェクトクライム2話のあらすじ(ネタバレ)・後半

翌日のオフィス。

 

話があると冬木拓馬に資料室に誘われたは
前島香織だったが、自ら別れを告げる。

 

好きでした…

 

と切り出した前島香織は、
冬木拓馬から本当は愛されたかったのだと
涙ながらに伝えた。

 

冬木拓馬は「分かったよ」と伝えると、
あっさりと前島香織の言葉を受け入れ、
去っていった。

 

あまりにあっけない終わりに、
前島香織は愕然としながらも、
資料室から出た。

 

デスクに戻ろうとすると
廊下に立っている東雲遥斗が
すれ違いざまに「よくできました」
感情のない声でほめた。

 

東雲遥斗の言うことを聞いて、
不倫を断ち切った別れた前島香織だったが、
東雲遥斗は、本当に愛する人を見つけろと
言うだけで、振り向いてはくれなかった。

 

すでに東雲遥斗に惹かれていた前島香織は
その東雲遥斗の態度に混乱していた。

 

・・・

 

前島香織がデスクに戻ると冬木拓馬から
呼び止められ、小野幸哉(落合モトキ)と
仕事を進めるよう指示を受ける。

 

冬木拓馬は自分と東雲遥斗の関係に
気づいていると考えた前島香織に
「いずれわかる」と謎めいた言葉を残す冬木拓馬。

 

前島香織とチームを組むことになり、
大喜びする小野幸哉だったが、

「東雲はやめておいた方がいい
真実を知って気づくのは前島さんだから」

と秘密めいた言葉を送るのだった。

 

パーフェクトクライム2話の感想/演技下手でもハマります!

パーフェクトクライム2話の感想は…

 

演技が下手かも…と1話で感じていた筆者
でしたが、2話も見てしまいました!笑

 

ツイッターなどでパーフェクトクライムの
他の人の感想を除くと、筆者と同じ女子が
ちらほらいました。

 

演技力が気になるけど、
結局、ハマって見ちゃうんですよね。

 

むしろ、演技が下手だからこそ、
生々しいというか、現実味があるというか。

 

それにしても、2話は1話にまさる
ドキドキな内容でした!

 

ぎゃぁぁぁぁ〜…
ひょぉぉぉぉ〜…
うぇぇぇぇぇ〜…
と、声にならない声で何度叫んだことか。

 

東雲遥斗のオレ様な感じに「はぁ?!」と思いつつ、
演じている桜田通さんの美しくもクールな表情に
ドキドキとしちゃいます。

 

冬木拓馬の、大人な感じと、実は内側で
煮えたぎっている嫉妬の感情を、眞島秀和さんの
上手な演技でホンモノに見せてくれるのもハマります。

 

「パーフェクトクライム」2話の動画を見る方法

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「パーフェクトクライム」の漫画と原作

パーフェクトクライム」は
原作の諸説と漫画があります。

 


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