パーフェクトクライム相関図と1話のあらすじ・感想(ネタバレあり)

オトナ女子がハマっていると評判の
「パーフェクトクライム」の
ドラマ1話が放送されました。

 

1話の始まりから大人なシーンだったので、
筆者はタジタジしてしまいました。
自分の免疫のなさに驚きました。笑

 

コミックの艶っぽさをそのままに
ドラマ化されているようです。

 

「パーフェクトクライム」(ドラマ版)
1話のあらすじ(ネタバレあり)と感想
をご紹介します♪

 

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パーフェクトクライムの相関図とキャスト

パーフェクトクライムの相関図とキャストは次のようになっています。

 

(出典 https://www.asahi.co.jp/perfect_crime/#next)

 

前島香織役:トリンドル玲奈
東雲遥斗役:桜田通
冬木拓馬役:眞島秀和
小野幸哉役:落合モトキ
冬木美和役:伊藤ゆみ
宇佐美礼子役:喜多陽子
加藤千夏役:永尾まりや

 

パーフェクトクライム1話のあらすじ(ネタバレあり)・前半

場面は、とあるホテルの一室。

 

「愛しているよ」の男性のささやきに
目をとろんとさせ「今だけでいいから」
と切なくつぶやく女性。

 

男性の指にはキラリと指輪が光っていたが、
女性は見て見ぬふりをした。

 

情熱的に絡み合っていたのもの束の間、
男性は女性に背中を向け、さっさとスーツに
身を包むと、家路についた。

 

男性は、部屋を出ていく直前、
翌日に異動になったデザイナーのことを女性
に告げると「分かっているよね?」と一言。

 

男性の厳しい目にたじろぎながらも女性が
「私にはあなたしかいない」と答えると
男性は「グッドいい子だ」と微笑んだ。

 

・・・

 

前島香織(トリンドル玲奈)は、
住宅メーカーに勤務する優秀な
チーフインテリアプランナー。

 

プライベートでは上司の冬木拓馬(眞島秀和)
との不倫関係を何年も続けていた。

 

未来を望むことのできない関係だと
分かりつつ、前島香織は冬木拓馬との
秘密の情事を重ねていた。

 

・・・

 

翌朝、住宅メーカーのデザイン部。

 

 

前島香織は、打ち合わせに出かけるため、
足早に会社を出ようとするが、
エレベーターから出てきた男性とぶつかり
持っていた資料をばら撒いてしまう。

 

ぶつかった男性は、冬木拓馬が話していた
ニューヨーク支社から配属された
敏腕デザイナー東雲遥斗(桜田通)だった。

 

床に散らばった資料を急いで拾い集めると
その場をそそくさと立ち去る前島香織。

 

東雲遥斗は、そんな前島香織の背中を、
冷淡な目で見つめていた。

 

・・・

 

場面は、前島香織と青木社長(細田善彦)の打ち合わせ。

 

前島香織が名刺を差し出し、
青木社長に挨拶をするが、
青木社長は我関せずといった様子。

 

前島香織がデザインの希望を聞いても、
青木社長からはつかみ所のない答えが
返ってくるだけだった。

 

青木社長は、一流のデザイナーを担当に
つけるよう指示すると、
さっさと帰ってしまった。

 

・・・

 

オフィスに戻ってきた前島香織。

 

部下の宇佐美礼子(喜多陽子)に
青木の愚痴を漏らしていると、
宇佐美礼子が東雲遥斗の話題を出してきた。

 

宇佐美礼子とふたりで
東雲遥斗の話をしていると、
冬木拓馬が寄ってきて前島香織を呼び出した。

 

冬木拓馬の呼び出しに、
前島香織はそっと顔を赤らめた。

 

・・・

 

場所は、会社の資料室。

 

冬木拓馬からの呼び出しは、
ふたりの情事の合図だった。

 

独占欲の強い冬木拓馬は、
前島香織が東雲遥斗と
会話を交わしたことを嫉妬していた。

 

資料室でお仕置きという名の情事に
及んでいると、迂闊にも、
その現場を東雲遥斗に目撃されてしまう。

 

 

東雲遥斗は、ふたりの情事を誰かに
話すようなことはしないと伝えると、

「優秀なプランナーであるあなたと
地位も家庭もある冬木部長がどうかと思う」
と付け加えた。

 

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パーフェクトクライム(ドラマ)1話のあらすじ(ネタバレあり)・後半

翌朝のオフィス。

 

前島香織は加藤千夏(永尾まりや)に挨拶を
するが、加藤千夏は無視して通り過ぎた。

 

その様子を見た
宇佐美礼子が前島香織のデスクに駆け寄った。

 

宇佐美礼子は挨拶もそこそこに、
加藤千夏が東雲遥斗に好意を持っており、
前島香織を敵視していると伝えた。

 

前島香織は、まさか!といった風に
宇佐美礼子の言葉を受け流し、
東雲遥斗に全く興味がないと念を押した。

 

・・・

 

青木社長直々に東雲遥斗をデザイナーに
指名してきたため、前島香織は不倫現場を
見られた相手と仕事を組むことになっていた。

 

変なところを見られた後ろめたさもあるが、
仕事は仕事!と気持ちを切り替え、
東雲遥斗を打ち合わせに誘う前島香織。

 

打ち合わせ室に入るやいなや、
東雲遥斗はデザインができていることを
伝えた。

 

まだ何も話し合っていないにもかかわらず、
1日でデザインを仕上げてきた東雲遥斗に
前島香織は驚きと怒りを隠せない。

 

プランナーとしての前島香織の意見を
全く聞くこともなくデザインを起こした
東雲遥斗に怒りをぶつけると

「俺は個人的にあなたが嫌いです」

「しかし、案件のためには
あなたが必要なのも事実です」

と東雲遥斗は告げ、
自分のデザイン案を手渡した。

 

東雲遥斗から渡されたデザインを見た
前島香織は、イメージ通りのデザインに
なっていたことに驚いた。

 

東雲遥斗の才能を
認めざるを得ない瞬間だった。

 

・・・

 

その夜の、とあるホテルの一室。

 

前島香織と冬木拓馬はベッドの中で
東雲遥斗の話をしている。

 

「香織はずーっと俺のだからね
香織も俺から離れられないでしょ?
俺だけを見て」

 

そう冬木拓馬が囁くが、
前島香織は自分が1番になれないことを
憂いていた。

 

・・・

 

翌日、青木社長のオフィスにて。

 

前島香織の前では見せないような
笑顔でニューヨークでの日々を
青木社長と話す東雲遥斗。

 

青木社長は東雲遥斗のデザインを
「完璧!」と褒め称えると、
あっという間に打ち合わせが終了。

 

その流れで、青木社長と東雲遥斗の
3人で飲みに行った前島香織は、

東雲遥斗がニューヨークで、
結婚も考えるような関係の女性がいる
ことを聞かされる。

 

・・・

 

帰り道、酔っ払ってしまった前島香織は
夜の公園で、東雲遥斗から不倫の指摘を受けた。

 

「あなたは本当ならもっと上にいける人だ」

と東雲遥斗は言うと、さらに

「あなたほどの人が冬木部長のセカンドで
いることも、冬木部長ほどの人があなたを
独占していることも滑稽」

と続けた。

 

東雲遥斗からの至極真っ当な指摘を受けた
前島香織は顔を背け、切なそうに俯いた。

 

そんな前島香織の表情を見た東雲遥斗は、
冬木拓馬を愛している証拠だと伝えるが、

それは妥協と抑圧の上に
成り立っている愛なのだと言い放った。

 

痛いところを刺激された前島香織は
ズカズカ心に入り込んでくる東雲遥斗に
話を止めるよう怒鳴った。

 

すると東雲遥斗は
冬木拓馬を気にして世界を
狭めている前島香織というプランナーの
世界を広げて欲しいと優しく伝えた。

 

そして、東雲遥斗は涙を我慢する
前島香織に近づき、手をそっと頭に乗せ、
仕事に情熱を注いでいることを知っていると語った。

 

 

「もっと自分らしく
生きるべきではありませんか?」

 

最後にそう東雲遥斗は伝えると、
優しくハンカチを差し出した。

 

パーフェクトクライム(ドラマ)1話の感想

パーフェクトクライム1話の感想は…

 

かなり刺激のお強い内容ですね!
というのがやっぱり第一声でしょうか。
これ、ひとりじゃないと見れないです。

 

それから、漫画が原作ということで、
ドラマの中で出てくる言葉の言い回しや
シチュエーションにドキドキでした。

 

通常のドラマ以上にありえない台詞や
シチュエーションがたくさん出てきますが、
漫画からきているからこそという感じでGOOD♪
(GOODは冬木部長のマネしてみました)

 

ありえなーい!を楽しめる人には
のめり込めるドラマじゃないかしら?

 

筆者は漫画版も小説版も読んだことがなく、
パーフェクトクライムとの初接点が
このドラマでした。

 

その先入観のなさが、
逆によかったのかもしれません。

 

すでに漫画や小説で自分の中にイメージが
確立されている場合は、一度そのイメージを
脇に置いてから、まっさらな気持ちで
ドラマを見ると良いかもしれません。

 

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「パーフェクトクライム」の原作と漫画

パーフェクトクライムは
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