Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人の特徴と自己受容・自己肯定

「Happyちゃん(引き寄せ)も驚愕!離婚した元旦那の夢の叶え方がスゴイ」の記事を書かせていただいた時に、こんなコメントをいただきました。

 

それは、「自分がしたいこと分かりません」というもの。

 

Happyちゃんは「自分のしたいことを思い描けば、引き寄せる=実現する」というような話をされていると思いますが、「そもそも自分がしたいことが分からない」という人もいますよね。

 

そういう場合は、どうしたらいいのか?について、Happyちゃんと松丸政通さんが、お話ししていました。

 

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Happyちゃんって?

Happyちゃんはどういう女性なのでしょうか?

 

happyちゃん

(出典 https://www.instagram.com/happyofficial.0904/?hl=ja)

名前:Happy

Happyちゃんは、アメーバブログを開設し「引き寄せの法則」を自己流にアレンジして実践し、リアルタイムに自分の変化を綴っています。
読者ゼロ・アクセスゼロからのスタートして、あっという間にパワーブルガーに。
夢だった出版も、「引き寄せの法則」を使って半年で実現。

 

Happyちゃんがハッピースクールの講師に招く松丸政通さんって?

Happyちゃんが主催するハッピースクールにも、度々講師として招かれている男性なので、ご存知の方も多いかもしれませんが、松丸政通さんはどういう方なのでしょうか?

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人へ

 

 


名前:松丸政通(ミカエル)

チャネラー
物理学博士
一級建築士
経営コンサルタント

 

松丸政通さんは、生まれながらにスピリチアルの力があり、26代目陰陽師の血を引くチャネラーです。

 

物理学の理論を使ってスピリチュアルの世界をロジカルに、かつ分かりやすく教えてもいます。

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人の特徴

Happyちゃんと松丸政通さんが、「やりたいことが分からない」という状態について、それがどういう状態なのか?どうすればやりたいことが分かるようになるのか?を教えてくれています。

 

Happyちゃんと松丸政通さんによると、「やりたいことが分からない」人は、「自己受容(じこじゅよう)」が足りていないそうです。

 

おふたりが定義する、自己受容というのは、過去の願望のことです。

 

「本当は(過去に)〜しかった」
「本当は(過去に)〜されたかった」

の「〜」に思い当たることをたくさん残っている人ほど、「やりたいことが分からない」そうです。

 

あなたの心に聞いてみたとき、

  • 本当はもっと母親から愛されたかった
  • 本当は金持ちの家に生まれたかった
  • 本当はピアノを習いたかった

などの感情があなたの中にあるのではないでしょうか?

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人へ

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からなくなる」理由

Happyちゃんと松丸政通さんは、なぜ「自己受容」が大切なのか?についても教えてくれています。

 

先ほど、やりたいことが分からない人は、過去の願望をいっぱいもっている(=自己受容が足りていない)ということを学びました。

 

では、どうして、そのようなことが起こるのでしょう?

 

過去の願望と「やりたいことが分からない」ことは、何が関係しているのかを学んでいきましょう。

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人へ

 

松丸政通さんによると、人には、自分の感情をためる「感情のプール」があるそうです。

 

自分が我慢をすると、その感情を、感情のプールにためるそうです。

 

だから、我慢をすれば、それだけ感情のプールに、我慢した感情がたまるとのことでした。

 

我慢をする→感情のプールに感情がたまる→我慢をする→感情のプールに感情がたまる→我慢をする→感情のプールに感情がたまる

というのを繰り返していると、そのうちプールは我慢の感情でいっぱいになります。

 

で、この感情のプールというのは、上に「自己受容」、下に「やりたいこと(=自己肯定)」が入っているとのことでした。

 

つまり、上に乗っかっている「自己受容」を取り除かないと、下の層にある「やりたいこと(自己肯定)」が見つからないのだそうです。

 

花ネコ
自己受容は
「本当は(過去に)〜しかった/されたかった」

自己肯定は
「本当は(未来に)〜したい/されたい」

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人がすべきこと

Happyちゃんと松丸政通さんは、「本当は(過去に)〜しかった/されたかった」という自己受容が足りない人は、感情のプールの上の層がいっぱいになっているため、下の層にある「本当は(未来に)〜したい/されたい」という自己肯定が見えない状態にあると言っています。

 

それでは、自己受容が足りない人は、何をすれば、下の層にある「やりたいこと」が見えるようになるのでしょうか?

 

おふたりは、「やりたいことが分からない」人は、「過去の我慢の感情」を感情のプールから引き上げいくことが大切だとお話しされています。

 

そうすることで、「自己受容」の段階から、「自己肯定」の段階へと移るそうです。

 

Happyちゃん×松丸政通さんが教える「やりたいことが分からない」人へ

 

松丸政通さんとHappyちゃんは「過去の我慢の感情」を感情のプールから引き上げいく簡単な方法も教えてくれています。

 

松丸政通さんのやり方は、
「自分は本当はどうしたかったのか?」
「自分は本当はどうしてほしかったのか?」
過去の感情を、自分でとことん掘り下げて、

 

そして、感情を見つけたら「あぁそうなんぁ〜」と、自分が自分の良き理解者になって、受け入れてあげる方法です。

 

Happyちゃんのやり方は、
「今」にだけ意識を向けて
過去や未来は忘れることで自己受容をしていく方法です。

 

松丸政通さんとHappyちゃんの自己受容のやり方は異なりますよね。

 

自分自身のやりやすい方法で自己受容をすればいいとのことでした。

 

また、松丸政通さんいわく、Happyちゃんのやり方は、無意識的に過去に引っ張られちな方法なので、注意が必要とのことでした。

 

おわりに

いかがでしたか?

「やりたいことが分からない」人は、これまでに、たくさんのことを我慢して、我慢していることすら我慢して…と我慢を重ねてきたのだと思います。

過去の自分を、自分で抱きしめてあげてくださいね。

そうすれば、Happyちゃんと松丸政通さんがおっしゃるように、やりたいことが見えるようになると思います。

 

記事を書く際に参照にしたサイト:Youtube【ハッピーチャンネル】松丸政道先生「自己受容と自己肯定」


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