キャサリン妃の退院が早すぎ!入院から数時間でお披露目!日帰り出産は普通?

イギリス王室のウィリアム王子(35歳)と妻キャサリン妃(36歳)が、第三子となる男の子の姿をお披露目されましたね!

 

生まれたばかりの、小さな小さな赤ちゃんがとってもかわいいですね。

 

で!で!!で!!!

 

この報道を見ていて、さくらこは思いました。

 

キャサリン妃の退院、早すぎじゃない?!?!」って。

 

「キャサリン妃は陣痛のため入院」という報道が出たばかりのに、あっという間に退院。

 

気になるスピード退院について調べてみようと思います。

 

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キャサリン妃の出産後の退院が早すぎ!入院から数時間でお披露目!

キャサリン妃の出産後の退院が早すぎると感じたさくらこですが、実際はどのくらいで、第三子のお披露目(退院)されたのでしょうか?

 

キャサリン妃の第三子出産に関する報道を、時系列にまとめて見たいと思います(日本時間はサマータイムで計算しています)。

 

キャサリン妃の退院が早すぎ!入院から数時間でお披露目!日帰り出産は普通?(出典 https://front-row.jp/_ct/17162101)

 

4月23日(月)早朝(日本時間午後)

キャサリン妃が、第三子出産のために、入院

陣痛の初期段階になり、住まいのケンジントン宮殿からセント・メアリー病院に車で移動したそうです。

 

4月23日(月)朝8時すぎ(日本時間16時頃)

キャサリン妃が、第三子出産のために、入院したことを英国王室が発表しました。

 

4月23日(月)朝11時01分(日本時間19時01分)

キャサリン妃が、第三子の男児を出産しました。

 

4月23日(月)午後(日本時間不明)

英王室が、キャサリン妃が第3子となる男児を出産したと公式に発表しました。

英バッキンガム宮殿の外には、キャサリン妃とウィリアム王子のもとに、男の子が誕生したことを伝えるイーゼルが置かれました。

通知には、手書きで、王子が誕生した時間や体重が記されています。

 

4月23日(月)午後5時45分頃(日本時間24日(火)午前1時45分)

キャサリン妃は、誕生したばかりの王子を抱き、ウィリアム王子に付き添われ、セント・メアリー病院の特別病棟「リンド・ウィング」の玄関口に登場し、第三子をお披露目しました。

 

キャサリン妃の退院が早すぎ!入院から数時間でお披露目!日帰り出産は普通?(出典 https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180424000383.html)

 

いかがですか?

 

改めて時系列で見ていくと、スピード退院に驚きます。

 

キャサリン妃は、24日早朝に入院し、午前中に出産、同日の夕方には退院したことになります。

 

出産を日帰りでしちゃうなんて!ビックリですね!!

 

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キャサリン妃の退院は早すぎるのか?イギリスでは日帰り出産は普通

キャサリン妃の退院が早すぎる!と気になって調べたところ、日帰りで出産していたことが分かりました。

 

この事実に、とても驚いたさくらこですが、実はイギリスでは普通のことらしいのです。

 

英国では、出産後すぐ帰宅してリラックスすることを望む女性が多い。
専門の看護師や保健師が家庭訪問して母子の健康を確認するなど、豊富な産後サービスもスピード退院を後押ししています。

(引用 http://www.news-postseven.com/archives/20150515_322575.html)

 

帝王切開の場合は24~48時間の入院が認められ、3~4日目には退院です。
英国のNHS(国営医療サービス)はすべて税金で運営されているため、入院期間をできるだけ短縮し、患者は自宅で療養するのが普通です。

出産は病気ではないため、英国では日帰り出産が当たり前になっています。
イングランド地方の統計では病院で出産する人が全体の94%、助産所で出産する人が3~4%、自宅出産は2~3%です。

(引用 http://blog.livedoor.jp/tsubuyaitaro_2014/archives/1026221419.html)

 

英国では病院より家族のもとにできるだけ早く帰りたいと希望する女性が多いようです。夫やパートナーも育児休暇や有給休暇を取ってサポートしています。

(引用 https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20150505-00045416/)

 

以上のように、日帰りでの出産は、キャサリン妃に限ったことではなく、イギリスでは普通なのだそうです。

 

まとめると、イギリス人女性にとって、日帰り出産は「普通」なようですが、その理由は

  • 出産後は病院よりも家でリラックスしたい女性が多い
  • 早く自宅に戻りたいと願う女性が多い
  • 豊富な産後サービスが整っている
  • 旦那さんが育休を取りしっかりサポートしてくれる
  • 医療費が公費(基本的には無料で利用可能)なので、財源が限られており、公的医療サービスをみんなに行き届くようにするための配慮

が考えられるということですね。

 

イギリスでの日帰り出産が一般的なのには、日本とイギリスの医療体制や、産後サポートの手厚さに関係していたのですね。

 

おわりに

いかがでしたか?

産後数時間で、報道陣の前に立っているキャサリン妃を見ると、お身体のことが心配でした。

けれど、日本とは違う出産事情があることが分かり、少しほっとしました。


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