多部未華子さんがお手本・大人かわいいはなぜかモテる

多部未華子さんがかわいい!とネットで評判になっています。
その声は、男性からだけでなく女性からも多く上がっているみたい!男性からも女性からもかわいいと言われる、大人かわいいの秘訣を探ってみましょう。

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たべちゃんの愛称で親しまれる多部未華子(たべみかこ)さんが愛される理由

テレビやcmで大活躍の多部未華子さんですが、まずは、どういう方なのかをチェックしてみましょう。

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1989年(平成元年)1月25日生まれ
血液型 : O型
出身地 : 東京
身 長 : 158cm
小学5年生の時に観たミュージカル『アニー』がきっかけで、中学2年生までオーディションを多数受けていたそうです。
女優デビューは2002年。以降、映画「君に届け」、ドラマ「山田太郎ものがたり」「デカワンコ」など多くの作品に出られています。2009年放送のNHK連続テレビ小説「つばさ」でヒロインに抜てきされ、国民的な女優となりました。

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かわいいので、まだまだ若いのかな?と思っていたら、すっかり大人な女性なんですね。
大人なのにかわいい女性って憧れます。

同性からも、異性からも愛されるキャラクター「大人かわいい」を、多部未華子さんの魅力から学んじゃいましょう!

多部未華子さんに学ぶ・大人かわいい表情テク

多部未華子さんの魅力の1つは、くるくる変わる表情。
ニコニコ笑ったり、じーっと大人っぽく見つめたり、変な顔をしてみたり。
表情の変化に、男性だけでなく女性までも釘付けになってしまいます。

メラビアンの法則によると、話をするときに相手に与える影響として、話の内容そのものよりも視覚情報の方が圧倒的に大きいんです。
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では、男性も女性も恋に落ちる「キュン表情」テクを、多部未華子さんから学んじゃいましょう。

くしゃくしゃ笑顔

笑顔にキュンとしない男性はいない!と言い切れてしまうほど、鉄板なキュン表情は「笑顔」です。
無邪気な表情に心惹かれる男性は多いですが、女性だって、こんなふうに笑顔を向けられたら、キュンってしちゃいます。

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多部未華子さんのくしゃくしゃ笑顔に、共演された明石家さんまさんも魅了されてしまった様子。
明石家さんまさんが「俺はどう?」とアプローチする場面も。

じーーーーっと見つめる

こちらは異性に効果的な表情です。
見つめられると、「俺のこと好きなんじゃないの?」と意識し始めちゃうのが男性。そこから恋心に発展する男性も多いようです。
長く付き合い続けている関係でも、無言で見つめられれば男性はドキドキです。

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こんな表情で見つめられたら、男性は間違いなく勘違いしちゃいますね。

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多部未華子さんに学ぶ・大人かわいいファッション

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多部未華子さんがモデルをされている「ROPE’ PICNIC(ロペピクニック)」は、「ちゃんと+かわいい」がコンセプトです。
大人かわいいを目指すにはピッタリのお洋服がたくさん揃っています。

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多部未華子さんに学ぶ・「私らしさ」を大切にした生き方

多部美華子さんの最大の魅力は「私らしさ」を大切にしているところだと思います。
バラエティー番組で見る彼女は、いつも自然体です。
周りからの評価ではなく、自分自身がどうしたいのか?自分自身がどう感じるのか?を大切にした生き方をしているように感じます。そんなふうに生きている人って、とても魅力的ですよね。

多部未華子さんの生き方がかっこいい!女優と大学の両立

学業と芸能活動を両立していた高校時代の多部さんは、3年生の春には大学への進学を心に決めてたそうです。
高校生新聞®のインタビューで、多部未華子さんは次のようにお話しされています。

「大学には絶対に進学しようと考えていました。芸能界以外で友人をつくりたかったし、何より大学で勉強したいことがあったんです。」

「芸能界では、想像力豊かな尊敬できる大人の方々に出会いました。柔軟な発想ができる、皆さんの思考回路を詳しく知りたくなり、大学で心理学を学ぼうと思ったんです。私の追求するテーマにより近い、コミュニケーション学科のある大学に入学しました。」

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当時(2007年)、すでに芸能活動をされていた多部未華子さん。
ご自身の意思で大学進学を決めていたんですね。

1年休学されて、1年留学されたのち、6年かけて東京女子大学を卒業されています。
ドラマの仕事が入っていれば朝6時から撮影→9時から授業に出席→3.4限があいていれば大学の近くで取材を受ける→5限の授業に出て、夜は撮影というスケジュールだったそうです。
多忙な中でも、初志貫徹する姿はかっこいい!です。

多部未華子さんの自然体でマイペースな姿が愛される

多部未華子さん出演ドラマ「ラストホープ」制作発表会見で、共演者の小池栄子さんが「いつも寝ている」と指摘すると、北村有起哉さんも「多部さんは前室を自分の部屋のように過ごしている。ブランケットをかぶって眠っていたり、凄い自由」と自然体すぎる多部の様子をお話しされていました。

会話中、変なタイミングで突然笑いだすらしい多部未華子さん。その理由は「あまり人の話を聞いていなくて、 他のことを考えちゃって笑っちゃう。」とのこと。

超マイペース!!

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誰からも愛される人は、他の人に左右されることなく、自分という軸をしっかり持っている人です。
愛される人はいつも自然体で、自分らしく、自分に無理をせずに生きています。そのような人間らしさに人は惹かれるのだと思います。

「わたし」の価値基準・自分の軸で生きる

周りからの評価ではなく、自分自身がどうしたいのか?を大切に生きている多部未華子さん。
彼女が、周りの基準ではなく、自分の価値基準を大切にしていることが分かる場面が、アナザースカイ出演の際にありましたので、ご紹介しますね。

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脚光を浴びたい、人を感動させたいということには興味はない多部未華子さんが女優であり続ける理由は、プロの人たちと一緒に1つの作品に向かっていく作業を見ていることが好きだからだそうです。

「作品に入ると、みんながプロだし、プロの人が1つの作品に向かっていく作業を見ているのが好きで・・・自分も1つの作品のパーツという考え方で・・・。」


第25回 日本映画プロフェッショナル大賞で主演女優賞を受賞した旨を伝えられても、「そうなんだー」と軽くニコっと笑っただけでした。
多部未華子さんは、評価されることは嬉しいけれど、評価されるためにやってるのではなく、役をただ全力で演じきった、ただそれだけだという考え方です。
そもそも、女優であることだけが全てとも思っていないようで、

「私は普通でいたいなって思います。いろんな人とも出会いたいとも思うし、いろんな人の所へ行くことに抵抗はないし・・・。良くも悪くも仕事でいろんなことを犠牲にしたくないと思っちゃう。」


ともお話しされていました。

自分の大切にしている価値基準を、テレビではっきりと言えてしまう姿は、本当にかっこいいです。

おわりに

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多部未華子さんの大人かわいい要素は、かわいい表情やファッションとしっかりした芯のある内面との両方が存在するからだと思います。
両方が揃った女性は、人として、とても魅力的です。
彼女が、性別に関係なく多くの人から支持されるのは、そんなところに理由があるのではないでしょうか。

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