国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

アイドルグループTOKIOのメンバーの1人が不祥事を起こした件を受けて、TOKIOの国分太一さんが、ご自身が司会を務める『ビビット』(TBS系)の中で、涙ながらに謝罪をされました。

 

国分太一さんからは、見ている私たちが、思わず目をふさぎたくなるようなくらいの悲しみや混乱や苦しさが伝わってきました。

 

国分太一さんが、涙で目を赤くしながら、メンバーの謝罪会見に対して厳しい言葉を突きつけている様子を見ていると、胸が痛くなります。

 

仲が良くて、どんなことにも一生懸命に向き合うTOKIOのメンバーが、こういう形でバラバラになってしまうだなんて、誰が予想したでしょうか?

 

ところが、驚くことに、この状況を11年も前に、予言していたかのような発言を、国分太一さんがしていたのです。

 

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国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

国分太一さんがTOKIOのメンバーが起こした不祥事に対して、涙ながらに厳しい言葉を突き付けました。

 

仲間として共に歩んできたのに、不祥事を起こしたメンバーを守るのでなはなく、突き放すことを選んだ国分太一さんですが、実は、メンバーに対する厳しい対応を予言するかのような発言を、約11年前に放送された『オーラの泉』の中で、国分太一さん自身がしていました。

 

その発言が、あまりに今のTOKIOの状況と一致していること、そして国分太一さんの厳しさや突き放すかのような対応が深い愛情からきていることを感じて、さくらこは聞いていて涙が止まらなくなってしまいました。

 

国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

 

『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(こくぶんたいち・みわあきひろ・えはらひろゆきのオーラのいずみ)、通称『オーラの泉』は、テレビ朝日で放送されていた、人気トーク番組です。

 

2005年4月5日〜2009年3月14日まで放送されていました。

 

『オーラの泉』は、国分太一さんが進行役を務め、毎回登場するゲストの「オーラ」や「前世」「守護霊」などを江原啓之さんが霊視し、その霊視を元に、江原啓之さんと美輪明宏さんがアドバイスをする形で、話が展開する構成になっていました。

 

『オーラの泉』は、スピリチュアルを通じて生きるヒントを得られるような番組でした。

 

国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

 

国分太一さんの今の状況とあまりに一致している発言というのは、2007年6月16日放送の『オーラの泉』(101回目)の中でのできごとです。

 

この日のゲストは、大泉洋(おおいずみよう)さんでした。

 

大泉洋さんが、自身が所属する劇団ユニット「TEAM NACS」が、設立から10年ちょっとの間に、解散してもおかしくないような事が起きていたことを明かしました。

 

さらに、大泉洋さん自身は、劇団を続けたい気持ちが強いことを伝えました。

 

国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

 

すると、江原啓之さんは、現在(番組収録時)劇団の仲間たちの足並みが、今ひとつで、そこを今どうやって乗り越えて行くのかっていう分岐点にきていることを伝えます。

 

そして、劇団のメンバーがバラバラになっている状況をどう乗り越えるかを見つけるために、番組のゲストとして来ているのだと付け加えました。

 

 

・・・この部分だけでも、大泉洋さんの状況を通じて、今の国分太一さんの置かれている状況を見せられているように感じます。

 

 

さらに、江原啓之さんは

「逆にほじくらない事。

気にし過ぎない事。

で、そこを取り沙汰しない事。」

と、スピリチュアルなメッセージを伝えました。

 

国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

 

大泉洋さんとのトークの流れの中で、江原啓之が国分太一さんに

「国分さんもグループでいらっしゃるから。

逆に問題点を感じても触れないで流して行った方がいいって事って、ありますでしょう?

みんな、それぞれの時間を待とうっていう。」

と話をふる場面がありました。

 

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その時の国分太一さんの発言が、この収録から11年後の今の状況に、あまりにも一致した内容になっています。

 

その発言がこちら。

 

国分太一さん

 

「はい、そうですね…。

ちょっと1人、メンバーでも

”あ、何か、ちょっと気になるな行動が”

とかあっても、

昔だったら多分そこ注意とかしてたんですけども。

今は、彼に何も言わない事によって

彼が自然と違う方向へ

ちゃんとこっちを向いてくれたりとか、

軌道修正する時が

あったりするので。

 

国分太一のメンバーへの対応を11年前に予言?あまりの一致に涙が止まらない

 

いかがでしょうか?

 

この番組は約11年前に収録されたものです。

 

大泉洋さんが立たされている状況が、まるでTOKIOの今の状況のようだとは思いませんか?

 

そして、国分太一さんの、グループのメンバーに関する発言も、今の状況と重なる部分があるように感じませんか?

 

スピリチュアルは、その場に居合わせる事にも、深い意味やつながりがあるといわれますよね。

 

大泉洋さんの劇団の解散危機や、バラバラなメンバーへの対応の仕方、その状況の乗り越え方を通じて、11年後の国分太一さんへ手を差し伸べていたのかもしれないと考えてしまいます。

 

これは偶然かもしれませんが、ただの偶然にしては一致しすぎているように感じています。

 

おわりに

いかがでしたか?

今回の『オーラの泉』はYouTubeにアップされていた、こちらの動画を参考にさせていただきました。

 


 

該当箇所は、7:40くらいから始まります。

気になる方はご覧ください。


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